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AFBF<AttackFieldBassFishing> 【Dictionary 用語辞典 [た] 】 |
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<た> ◆ダーター【Darter】: 空気をカップにふくみ泡を引きずるように泳ぐため、 その泡が効果的だと言われている。 下あごが突き出ている為それがリップの役割もし、 ポッパーのように少しアクションをつけると「ボコッ」といって少し潜る。 ◎Best-O-Luck Darter (Bottom) ◎darter ◆ダート【dirt】: ダート→(羽のついた)細く短い矢、投げ矢(⇒DARTS) また、急激な動作、突進という意味もある事から ジャンプするかのように水面下から真っ直ぐに 泳いでくる場合等の表現で使われている。 また、瀕死のベイトが時折見せるような水面を 急に横走りするような動きなどはイレギュラーダートなどと呼ばれている。 →ダート アクション【dirt action】: 急にダート(投げ矢)のように一直線にスーッと泳ぐアクションのこと。 ◆ダートヘッド【dart headz】: 円錐形、投げ矢型、魚の頭のようなシンカーがついたジグヘッド。 横の動き、左右に動く展開が早い。 ◎dartheadz2picrevenge ◎darthead Owner Hook ◆タービュランス【turbulence】: 乱気流。 タービュランス効果はリトリーブの方法で ルアーの後方で水流に乱流を起こすこと。 ◆ターンオーバー【turn over】: turn+over→両面を焼いた目玉焼き[大辞林:三省堂](;^^)ヘ..。 昼間、太陽に熱せられて比重が軽くなった表層付近の水が、 夜間になり冷めて下に沈み、下層の水と入れ替わる現象。 夏場、下層面に溜まったプランクトンの死骸や有機物類などによって 水質が一段と悪くなり、悪臭も放つ。 ゆえに春などにも起こるが、秋の場合は特に魚の活性に大きく影響する。 野池などでの釣行でボウズの言い訳に 「ターンオーバーだったわ〜」ってのは注意しましょう。 野池などでは下層と言えるほどの水深がありませんので 基本的には小さな所や流れ込みの多い場所、 勿論、川などでは起こりません。 =フォールターンオーバー【fall turn over(秋の場合)】 ◆タイガー【tiger】: マスクをかぶって釣りをしている人。 ・・・も ありかな・・・っと(^^;;。 プラグ等の模様でトラのシマシマ模様のようなとても目立つカラー。 →ホットタイガー。 ◎TeddonTigerJitterーcup ◎HotTigerBUZZN´CRANK(O.S.P) ◆タイト【tight】: →きついこと。かたくしっかりしていること。 ぴったりと密着していること。 つまり、釣り糸がピンっと強く張られている状態。 バスがストラクチャーについて動かないこと、 またストラクチャーに対し、ぴったり沿ってルアーを通すことなど。 決してタイトスカートで釣りをしている女性ではない。 ◆ダイビング プラグ【diving plug】: 潜るタイプのルアー。 →ダイバー【diver】: よく潜ること。ディープ・ダイバー。 ◎Jointed silver hollographic shallow diving plug ◎non-jointed coloured shallow diving plug ◎Gibb's Deep Diving Danny →ダイブ【dive】: ルアーがおじぎをするように少し水中にもぐるさま。 ◆ダウンショット・リグ【downshot rig】: ラインの先端にシンカーをつけ、 その上、数センチ〜数十センチにフックを結びつけるリグ。 シンカーとフックまでのライン長は様々でいいと思うが 一般的には5cm〜30cm程度が的確なキャストを行う為にも妥当かと思う。 しかし、海釣りなどでは50cm〜1m等もあり、 場所によって、環境によっては試みてみるのもいいかと考える。 =「アンダーショット リグ」「常吉リグ」 →ダウンショット用シンカー【downshot sinker】: ◎DOWNSHOTSINKERS(ownerhooks) ◆ダウンヒル【downhill】: 下り坂。深い方から浅い方にキャストし底を意識して引いてくること。 ⇔アップヒル【uphill】 →downhill=坂を下って、下方へ、 (運・人生・健康などが)いっそう悪く, 下り坂になって。 ◆立ち木: 水中から木が立っていること、場所。 ポイントになるストラクチャー。 ◆ダズラー【dazzler】: ズボラー、ドジラーの三兄弟。 いとこにアホラーがいる。 ヤッターマンの宿敵!! 単純にそんなヤツがいそうな気がした(-_-;) ボディーにラメを カラーリングの一部として施してあること。 dazzle→〈船体などに〉迷彩を施す、輝き、まぶしさ。 ◎BasserMillyard社Rob Gaden Mullet Gold Dazzler(Australia) ◆たたく: ポイントをルアーで激しく攻める事。 バサーがフィールドの許容量を上回っているような場合は 移動した方が得策といえよう。 「たたかれてまんがな〜!!」と言う 捨てゼリフは一般的に使用されている。嘘。 ● ただ巻き: 一定のスピードでただ巻く。 魚に集中していない、 他のことを考えながら釣りをしているなどの意もある。 釣れていないバサーを見て、 例え それがプロであったとしても・・・ 「ただ巻いているだけでは、釣れやんわなあ〜」 等と 分かった事を述べる時に使用する。 <注>出来るだけ心でつぶやく(^^;) ◆タックル【tackle】: 釣り道具全般のこと。ロッド、リール、ルアーなどのこと。 タックルを組んで岸辺でレスリングすることではない。 ◆タックルボックス【tackle box】: 釣り道具をいれる箱の事。 ◎South Bend Tackle Company Plastic Tackle Box ◎Plano Tackle Logic Three Tray Tackle Box ◎Flambeau Tuff Tainer Utility Box ◎えび箱(その昔チヌ釣りで使っていたものと同等品) ◆タナ: 魚の遊泳層。水深、海底。 水深に応じて魚の生態行動が変わりますので 水深を知ることは基本でもあります。 テキサスリグなどをキャストし、 神経を集中させてタナ取りを 繰り返しチャレンジしてみる事で フィールドが立体的に見えてきます。 広いリザーバーや湖ではボートに魚探ですが、 野池攻略には欠かせないことかも知れません。 水を抜かれた時に目に焼き付けておくという 手もありますが・・・。 水深=【depth】 ◆田辺哲男(たなべ のりお) 「てつお」と良く間違われる。 1958年 横浜に生まれる。中学生の頃よりバスフィッシングを始める 1983年 本場のバスフィッシング習得のため、カリフォルニアに1年間滞在。 1986年 テキサスに半年間滞在 1998年「BASS」に参戦のため渡米。 国内外トーナメントに数多く参加し、数々の輝かしい成績をおさめる。 釣り雑誌への執筆・釣りビデオの出演・釣り本の出版なども精力的にこなす。 また、様々なゲームフィッシングを探求している。 横文字が多いのでチョーさんとか? 声がかん高いので、哀川翔さんに似ているという噂がある(^^; ◆タフ コンディション【tough condition】: バスが釣れにくい厳しい状況。 コンディション=状態。調子。条件。 つまりコンディションがタフである(-。−;) タフ=頑丈なさま。強い体力と不屈な精神力を備えているさま。 よって、天候、水温、フィールドの環境などが悪条件であること。 しかし、 それらが全て最良であったとしても釣果に結びつかない場合がある、 バサーがタフに挑んだとしても・・・ <挑んだとしても・・・> バスちゃんはそれ以上に 強硬な体力と不屈な精神力を備えていた場合である!! ・・・と言い訳を考えておく(^^;。 「タフコンであかんかったわ〜」とさらっとながしましょ(^^)。 ボデコンと言っていた「おっちゃん」がいましたが、 勘違いにも、ほど〜がある。 →タフコン ◆ダブル フック【double hook】: トリプルの三本針に対して、ダブルは二本針。 根がかりしにくい。 四本針も実際にあるのですが、現在、調査中です。 友人いわく、「カルテットでは・・・」 ならば「デュエット、トリオ?」 しかし、双子を「ツイン」 グラブにも「ツインテール」 数の数え方は奇妙です。 これは以後の課題です。 ◆ダムサイト【dam site】: 人造湖で、ダムが築かれている周辺。 ◆単位: バス釣りはアメリカでの単位を基本としています。 オンスはoz、ポンドはlb、インチはin、フィートはft。 1oz=28.35g 1/4oz=7g 1/16oz=1.8g 1lb=453.59g 1in=2.54cm 1ft=30.48cm 6ft=1.83m ・・・などで、他に温度は華氏が基準です。 ◎単位換算表 ◎摂氏、華氏、変換式。早見表。 ◆タングステン【tungsten】: 元素記号W。原子番号74。原子量183.8。 単体は光沢のある白色または灰白色の金属。 融点は金属中最高でセ氏3387度。 名はスウェーデン語で重い石の意。 =ウォルフラム【Wolfram】(ドイツ) →タングステンシンカー【tungsten sinker】: 通常のシンカーと比べ高比重なので飛距離、沈下速度も上がる。 ストラクチャーの回避率が向上することや、鉛に比べ環境にも優しい。 →タングステン合金MZ-19 鉛の約2倍の高比重(比重約19)、砲弾にも使われる高硬度は、 飛距離と沈降速度ともに優れている。 化学的に安定しているので水辺環境に良いが高価な素材。 ◎MZ-19supersinker(バズデイ) →タングステン樹脂【synthetic resin of tungsten】: タングステンは高温で焼結加工するのため、加工が難しく、 なにより価格が高くなってしまう。 そのため、考え出されてきたのがタングステン樹脂といわれている。 低価格であるパウダー状のタングステンと樹脂を加工し、成型したもので この加工であれば比重を気密に加工段階でコントロールすることもでき、 難しい形の成型も可能になる。 ◆タンデム【tandem】: スピナーベイトで、異なる2種類のブレードを使用しているもの。 ◎タンデムウイローリーフ【SR−MINI】(エバーグリーン) -------------------------------------------------------------------- <ち> ◆チェーンフック【chain hook】: ワイヤーで繋がれた2本以上のフックが ワームに埋め込まれた状態になっているフック。 代表的なアイテムとしては、 ドゥーナッシング・ワームやウエスティー・ワームなどがある。 ◆チャートリュース【chartreuse】: 蛍光黄緑色のこと。ワームやプラグなどに広く使われている色。 リキュールのチャートリュースが名前の由来。 ◆チャンネル【channel】: 水路、みお筋、川床。 ダム湖でもともと川が流れていたもっとも深い部分。 もっとも中心的な川筋をメインチャンネルという。 ◆チューブヘッド【tubehead】: チューブワーム専用のジグヘッド。 ジグヘッドをチューブの中に入れてしまい、 アイもチューブの中から出す。 チューブとジグヘッドが一体的で 滑らかな動きをする。 ◎Gamakatsu Tubehead ◆チューブワーム【tubeworm】: 中が空洞になっているワーム。 ◆チューニング【tuning】: →チューニング【tuning】[名](スル) ラジオやテレビをある周波数に同調させること。 よって、ルアーやリール等自分の使いやすいように改造すること。 また、ハードルアーのアイをペンチで曲げ、位置、方向などを変えて、 ルアーのアクションに変化をもたせる場合などにも使われる。 ◆抽水植物【water plant、water grass、bush】: 根はボトムに固着しているが、葉や茎の一部が水面から出て生育する植物。 アシ・ガマ・ハスなど。 =挺水(ていすい)植物。水沢植物。 ◆チョン掛け【nose hooking】: フックをワームにセットするときの名称。 針先だけをワームのボディーに“チョン”と引っかけるだけの状態やセットの仕方。 言葉尻に「単純な方法である」という意図を含む語意でもあるが、 その掛け方、フックの種類で、釣果に結びつく場合があるので、 フッキング感度、すり抜け効果、ワームアクション等を考慮し、 「チョン掛け」してみてください。 ◆沈水植物【submerged grass】: 水中で生育する植物。 体全部が水中にあって固着して生活する植物。 クロモ・セキショウモ・マツモなど。 →水中植物。 -------------------------------------------------------------------- <つ> ◆常吉リグ: シンカーをラインの先端にセットし、 フックをその上5〜30cmくらいのところにセットするリグの1つ。 村上晴彦氏が世に広めたワームのリグ。 「常によく釣れて、釣果が吉に転ぶ」ことから“ツネキチ”と命名したらしい。 =「アンダーショット・リグ」「ダウンショット・リグ」 ↑広い意味では同意かも知れないが、 例えば、フックだけで言えば、常吉リグの場合「マス針」が主であり、 バス釣りを始めた頃からアンダーショット用フックには 「ちぬ針・伊勢尼」を使う私にも私流のアンダーショットがあるように、 単にシンカーがフックより下にあるというだけではなく、 常吉リグは村上晴彦流アンダーショットである。 つまり、アンダーショットの枠の中の「常吉リグ」と考えるべきだと思う。 別の見解で言えば「常吉リグ」は「常吉リグ」固有のリグである。 ◆ツーピースロッド【two piecerod】: 2分割出来るロッド。 →ワンピース。テレスコピック。ポータブル。コンパクト。 -------------------------------------------------------------------- <て> ◆帝王 =今江克隆。 バスアングラーズ・オブ・ザイヤー3回、オールスタークラシック2回、 NBCバスクラシック2回、ワールドシリーズ2回、過去優勝回数全27回 ってことで帝王と呼ばれるわけがある。 →王様=村田基 →キング=清水盛三 →重鎮=下野正希(家元?<下野流>、でもやっぱ「大将」って感じです(^^)) →代表=河辺裕和(ゲーリーインターナショナル椛纒\ってことで) →部長=奥村哲史(部長倶楽部) →番町=関和学(マジオカ・下町の番町) →常吉=村上晴彦(ツネキチを人の名前だと思っていた人も多いはず) ◆テーパー【taper】: ロッドの調子のこと。 先調子のものをファーストテーパー、エキストラ・ファーストテーパー、 胴調子のものをスローテーパー、先と胴の間で曲がるのがレギュラー、 またもう少しバットよりで曲るものをパラボリックテーパーと呼ぶ。 それぞれの曲がり具合によって、適した用途が異なる。 また、テーパーとは、「先細の、だんだん細くなる」の意味がある。 ◆テーパーライン【taper line】 先端になるほど、均等に細くなっていくライン。 ◆テールウォーク【tailwalk】: バスが尾びれで水面歩くような動きをすること。 ◆DQ【Disqualify】: ディーキュー。Disqualifyの略。 失格になること。 <He was DQed from the tournament.> ◆ディープ【deep】: 水深が深い場所。 言葉の使い方としては、その釣り場所における深い場所。 つまり琵琶湖のディープと野池では意味が違う。 ってか・・・ 「あそこは浅いやん、そやけど ここは深いなあ〜」 って・・・日本語でええんちゃう・・・ と言ってしまうと、この用語辞典の意味も薄れ行くなあ〜(^^;) ただ、全体に浅い場所ばかりだと選択肢の中には ディープという言葉は見当たらない事などから、 各々に個人的見解で考えて欲しい。 私の場合、全体が2mくらいの所だとディープという言葉は使わない。 例え野池であったとして3m以上だという感覚を持ち合わせている。 ◆ティップ【てぃっぷ】: ロッドの先端部分、穂先部分。 ロッドは、グリップに近い根元から バット(手元)→ベリー(胴)→ティップ(先端)の3つに分けられる。 ◆テイル【テイル】: 魚やワームなどのしっぽ部分。尾ひれ。 ◆ディンジー ウォーター【dingy water】: 水質を表す単語。やや濁っている状態。 本来透明度は高いが樹木、土壌、岩石、鉱物などの影響によって 色がついている様な水質をステインド。 最初からそのレイクの水質が濁っているとディンジー。 降雨の影響で一時的に濁った場合にマッディ。 しかしレイクの水系が最初から雨で濁ったような水質の場合、 ディンジーではなく、マッディと呼ばれることもある。 ◆ティンセル【tinsel】: ピカピカ光る薄い金属片で、 ルアーにはそれをさらに裂いて スピナーベイトやラバージグのスカートとともに使用される。 ◆テキサス・リグ【Texas rig】: ラインをシンカーに通し、オフセットフックを結ぶリグ。 障害物に強く、動きがダイレクトに伝わりやすい。 ◆てぐす【silken gut (for fishing lines)】: →てぐす=【天蚕糸】 →てんさんし。てぐすいと。てんぐす。 テグスサンの幼虫の体内から絹糸腺(けんしせん)を取り出し、 酸で処理して得た白色透明の糸。 現在では、ほとんどが合成繊維、ナイロン等が使われていて 一般的には釣り糸、ラインと呼ばれている。 →ライン ◆テクトロ【trolling by walk】: ルアーを岸辺沿いにキャストし、 自分が歩くことでルアーをトロウリングしている状態を作る釣法。 →「テク」=「歩く」 つまり、てくてくトローリングですね。 ◆デッド スティッチング【dead stitching】: ストレートタイプのワーム、 特にソフトプラスチック・スティックベイトの ノーシンカーリグに用いられるテクニックで、 ロッドティップを煽り、フリーまたはスライド・フォールさせるメソッド。 ワームを弱った(死んだ)魚が沈んでいくさまを表現する。 ◆デッドスロー【dead slow】: ルアーをゆっくりとリトリーブすること。 また、ボートを超低速で走らせる際にも用いられる。 英語には、「エンジンが止まるほど遅い」という意味がある。 ◆テレスコピック【telescopic】: 振り出し式のロッド。可動式の望遠鏡(telescope)が語源。 →ワンピース。ツーピース。ポータブル。コンパクト。 ◆テンション【tension】: ラインにテンションを掛けること。 小さいアタリを逃さないように、ラインを張った状態。 →テンション【tension】 1 精神的な緊張。また、不安。「―が高まる」2 張り。張力。伸長力。 -------------------------------------------------------------------- <と> ◆トウィッチング【twitching】: ミノープラグにおける代表的なアクションの名称。 ロッドの先端を軽く振り、 プラグをはじくようにラインを張りながら、ぴくぴくと動かす。 →トウィッチング【twitching】: ピクピク動く、痙攣する。 →ジャーク【jerking】>トゥイッチ【twitching】 ◆ドゥードゥリング【doodling】: テキサスリグのシンカーとフックの間にビーズを挟み、 シェイキングする事でカチカチと音を発生させるテクニック。 ドン・アイビーノが普及させたテクニックと言われている。 ドン・アイビーノ【Don Iovino】: アメリカ西海岸を中心に活躍するプロアングラー。 <Filmed a the2005LongBeachFredHall Boat and Travel Show> ↓このサイトでドン・アイビーノの動画を見ることが出来ます。 ※WesternBass.Tv - Online Fishing Video ◆ドック【dock】: 船をつないでおいたり、出し入れするための小さな港。 ◆トップウォーター【topwater】: 水面。 ◆トップウォーターゲーム【topwater game】: 水面上を動くルアーを使ってバスを釣ること。 ◆ドラッギング【dragging】: エレキや風、流れなどを使ってボートを流し、 ルアーを一定のレンジでトレースするテクニック。 ◆ドラグ【drag】: ライン切れ、バラシ防止の為に、 ある一定の強さの引き以上にラインが引かれると ラインが出ていくようにするリールの機能。 フィネスフィッシングには欠かせない機能。 ◆ドレイン【drain】: 小さな水路。湖沼に流れ込む、湖沼から流れ出る排水口を指す。 また、岩の間から流れ出る小さな流れ込みをこう呼ぶことがある。 この呼び名はおもにアメリカ西海岸で使用されることが多く、 それ以外の地域でインカミング ウォーターのことを 総称してクリークと表現されることが多い。 規模の大きなリザーバーでは、 メインとなる流れ込み部分を“クリーク・アーム(creek arm)”と呼ぶこともある。 また、ナチュラルレイクが多いフロリダではこれらの流れ込みを総称して キャナルということが多い。 フロリダのフィールドは、河川の流れ込みによって形成されるレイクがほぼ皆無で、 湧き水からなるレイクが多いため、 人工的に掘って作ったキャナルを“水路”としている。 →ドレイン【drain】 (…から)排出させる, あける, →キャナル【canal】 運河、掘り割り、用水路、入り海、湾等。 →クリーク【creek】 1、中国の平野部などにみられる、 灌漑(かんがい)や交通に利用される小川・小運河。 2、ゴルフで、コースを流れている小川。 →インカミング ウォーター【incoming water】:流れ込み ◆トレース【trace】: 底やカケアガリ、障害物を縁取るように沿ってルアーを引くこと。 ◆トレーラー【trailer】: 引かれるものを指す。 1.スピナーベイトやラバージグなどにつける、ワームやポークのこと。 2.ボートを牽引するための台車。 ◆トレーラー・フック【trailer hook】: フックの先につけた、もう一本のフック。バラシの軽減などに有効とされる。 ◆ドロップオフ【dropoff】: 急に深くなる場所。 ◆ドロップショットリグ【drop-shot rig】: アメリカでのダウンショットリグの別称。 ウォールアイフィッシングで呼ばれる ドロップショットリグから用いられるようになったといわれている。 |
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